ギャザクラ

【FF14】ギャザクラをカンストしたあとにやることはこれ!

最近所持ギルが38億となりました、さきりな(@sakirina_A)です。

街中を歩いていると、新たにクラフターやギャザラーのレベル上げをしている方をよく見かけます。

1クラスをぐいぐい上げているのか、はたまたたくさんのクラスを平均的に上げているのか、レベル上げの方法は人それぞれですが、以前フレさんから「LV80にカンストしたあとって何をやるのがいいの?」という質問を受けたことがあります。

確かに必死にカンストまでレベル上げをしたあとって、はじめての人にとっては未知の世界ですよね。

今回は、ギャザクラをカンストしたあとにやることを順番にご紹介します!

  • 5.58でレベルをカンスト(LV80)した方
  • 拡張直後にレベル上げをしてカンスト(LV90)した方

パッチごとに状況が変わりますのでいまと拡張直後ではやることは若干違いますが、今回は両方に対応しています

38億ギル所持の人間がお送りする、金策などのスタートダッシュに向けたアドバイスも随所に入れておりますので必見です!

ギャザクラをカンストしたあとにやることはだいたいこのふたつ!

ギャザクラをカンストしたあとにやることは、大きく分けてふたつになります。

  • 装備をできるだけ最新のものに揃える!
  • クラフターは「秘伝書」、ギャザラーは「伝承録」を手に入れる!

ひとつめは「カンストLVの装備を揃える」ことです。

レベル上げ途中の装備のままでは、せっかくカンストしたのにまともに製作や採集ができません

ギャザクラはステータスが重要なので、今後もギャザクラを楽しみたい場合はちゃんと装備を揃えましょう。

もうひとつは「クラフターは秘伝書、ギャザラーは伝承録を入手する」ことです。

パッチごとに新しい製作アイテムや素材が追加されていきますが、「秘伝書」と「伝承録」がなければこれらを自力で入手することができません

それでは、それぞれ詳しく解説してきます!

まずは装備を揃えてみよう!

ギャザクラをカンストしたら、まずは装備を揃えてみましょう!

カンスト後のギャザクラ装備は「製作装備」と「スクリップ装備」にわかれ、ひとつの拡張につきそれぞれ3回更新タイミングがあります。

ここ数回の拡張はすべてこの流れだったので、変更がなければ「暁月」も同じ更新タイミングとなります。

製作装備
  • 5.0 ドワーフ・シースワロー(IL430)
  • 5.1 ミーン(IL460)
  • 5.3 エースセチック(IL490)
  • 6.0 ????

主に拡張直後と奇数パッチ(X.5は除く)に実装されています。

X.1はたまにアクセサリーが実装されなかったりしますが、拡張ごとにこの対応は異なっています。

X.3はすべての部位で「ギャザクラ装備」が実装されています。

基本は奇数パッチで「ギャザクラ装備」を製作して、偶数パッチで「戦闘用新式装備」を製作する流れとなっています。

スクリップ装備
  • 5.0 ミルフィーンド(IL430)
  • 5.2 プロフィシエント(IL470)
  • 5.4 セイントハンド(IL500)
  • 6.0 ????

主に拡張直後と偶数パッチに実装されています。

拡張直後の「ミルフィーンド」は俗にいう「AF」で各クラスごとに装備が分かれています

X.2とX.4で実装される装備はそれなりに性能がいいですが、「新式」装備と同時の実装となるため、スタートダッシュには使えません

カンスト直後に「ギャザクラ装備」を用意する方法と「マテリア禁断」について

カンスト直後は「スクリップ」も溜まっていないと思うので、とりあえず最新の装備をマーケットで購入するか自分で製作するほうがいいです。

もしギルがない場合も、せめて主道具&副道具は新しいものにしておけば「スクリップ」を貯められるようになり装備も交換でるようになります。

マテリアについては、とりあえず最新の装備であれば確定穴に入れておけば問題ないです。

新式装備を作りたい・食事や薬を自作したい・ギャザラーで金策したい場合は禁断しないと難易度が跳ね上がります

逆に考えると禁断さえしておけば製作や採集難易度がすごく下がるので、製作採集したい方はぜひ禁断を考えてみてはいかがでしょうか。

ちなみにX.3の装備をきちんと禁断しておくと、拡張後カンストまでその装備のままで過ごせます

つまり1年以上同じ装備のまま次のカンストまで装備更新が一切必要ないため、実はギルの節約になったりしますので、参考までにお伝えしておきます。

6.0で帯装備が削除されますので、いま禁断される方はご注意ください!

実際のところ「スクリップ装備」でも「新式」装備を製作することはできます。

ギャザクラをそこまでやらない人は、一度その時点での最新装備が揃えられれば、次回以降は「スクリップ装備」でも問題ないです。

現在の「スクリップ装備」は「セイントハンド装備」となっています。禁断をしない場合は「スクリップ装備」のほうが性能がいいです。

ただ実装が偶数パッチで「新式」の実装と同じタイミングになるため、金策などのスタートダッシュには使えません

後にのんびりと装備を揃えたい方に向いていますので、ご自身の遊び方で選んでみてください!



クラフターの「秘伝書」やギャザラーの「伝承録」を入手しよう!

ある程度の装備を揃えたら、次はギャザクラコンテンツをきちんと遊びたい方にとっては必須となる「秘伝書」と「伝承録」を入手しましょう!

それぞれ入手のタイミングが異なるので、解説していきます!

クラフター「秘伝書」の取得

クラフターの「秘伝書」は入手すると、特殊なアイテムや最新の装備などを製作できるようになります。

クラフターの「秘伝書」は、ひとつの拡張につき2冊追加されます。クラフターごとに「秘伝書」はわかれています。

  • 4.05 「秘伝書:第5巻」
  • 4.2   「秘伝書:第6巻」
  • 5.05 「秘伝書:第7巻」
  • 5.2   「秘伝書:第8巻」

「秘伝書」交換の特徴としましては、最新でない「クラフタースクリップ」で交換するところです。

「漆黒」でいうところの「クラフタースクリップ:黄貨」で交換することになります。

クラフタースクリップ:白貨」は主に新素材の交換で使用しました。

今後の拡張でも、実装されているスクリップすべての納品物を事前に作っておくなどの準備をしておくとスタートダッシュにいいかもしれません。

X.05の「秘伝書」あれこれ

拡張後最初に実装される「秘伝書」ですが、拡張がきてから4週間後のX.05になります。

拡張直後に「秘伝書」は追加されません

これは同タイミングで実装される「零式」に足並みを揃えるための対策だからです。

ある種「零式」までの準備期間である「拡張直後」は作るものもなければ、素材も出回っていない時期なので「秘伝書」も実装されません。

つまり「拡張」が来てから4週間の間に、レベル上げをしたり6.0で追加されるギャザクラ装備に禁断をしたり、戦闘トームストーンや「伝承録」で入手できる伝説素材を貯めておいたりしておくと、「秘伝書」実装時にかなり楽に製作を開始できます

「新式」で金策を予定されている方や、「零式」にすぐ突入する方はぜひ準備を万全にしておきましょう!

X.2の「秘伝書」あれこれ

もうひとつの「秘伝書」追加はX.2のタイミングです。

これはふたつめの「零式」実装タイミングなので、同じく足並みを揃えるためです。

X.05のときと違う部分は、「製作素材も同じタイミングで実装」されるところです。

最初のほうは4週間という長い時間で「素材」の準備ができたのですが、今回は同じタイミングのため製作開始するまでに時間がかかります

より早く「秘伝書」を交換するためには、「クラフタースクリップ」を大量に量産できるよう、収集品を製作して貯めておくことが重要です。

とにかくX.2の「秘伝書」は交換レートが高いです。

「秘伝書:第8巻」を見ても分かる通り、ひとつの「秘伝書」に「クラフタースクリップ」が1200も必要になります。全クラス揃えようとすると9600も必要になります。

このため事前準備として、収集品を大量に用意することをオススメします。

X.05のときの比ではないくらいに準備しておくと、かなり楽にスタートダッシュが切れます。

わたしの場合はリテイナー1人のアイテム欄を埋めるくらいには貯めていました。確か足りたと記憶しています。

もしアイテム欄が空いていない方でも、収集品製作用の素材を用意しておくだけでも結構違いますので、準備しておきましょう。

他にもX.1で追加される「ギャザクラ装備」にきちんと禁断をしておくことと、戦闘トームストーンや「クラフタースクリップ」を2000にしておくなどの対策ができます。

X.2の場合、スタートダッシュが決まると金策の利益が跳ね上がりますので、狙っている方はぜひがんばってみましょう。

X.4は「秘伝書」追加なし

最後の「零式」が来るタイミングである4.4や5.4は追加されませんでした

理由はよくわかっていませんがこれは今後も続くと思われますので、あえて「秘伝書」を入手する準備をする必要はありません。

準備するところはX.3で追加される「ギャザクラ装備」にきちんと禁断をしておくことと、戦闘トームストーンや「クラフタースクリップ」を2000にしておくくらいです。

素材も「クラフタースクリップ」で入手するものは、X.3で実装されるアイテムが使われるパターンが多いので、事前に貯めておけば問題ないかと思います。

「伝承録」の取得

「伝説素材」や「ヌシ」などを採集するにあたっては、その地域の「伝承録」を持っている必要があります。

クラスごとに伝承録は別れており、拡張によってはエリアごとにも分かれていたりします。

伝承録 対応エリア
蒼天 クルザス クルザス西部高地
ドラヴァニア 高地ドラヴァニア ドラヴァニア雲海 低地ドラヴァニア
アバラシア アバラシア雲海 アジス・ラー
紅蓮 ギラバニア ギラバニア辺境地帯 ギラバニア山岳地帯 ギラバニア湖畔地帯
オサード 紅玉海 ヤンサ アジムステップ
漆黒 ノルヴラント ノルヴラント全域

こうしてみると拡張ごとに「伝承録」の数は減っていますが、次回「暁月」は沢山のエリアがありそうなのでいくつ追加されるか気になるところです。

「伝承録」交換の特徴としましては、「秘伝書」と同じく最新でない「ギャザラースクリップ」で交換するところです。

「漆黒」でいうところの「ギャザラースクリップ:黄貨」で交換することになります。

ギャザラースクリップ:白貨」は主に釣り餌や砂の交換、リテイナーの装備用で使用しました。

そして、拡張ごとにひとつのみ追加されます。パッチを追うごとに「伝承録」が追加されたりはせず、拡張時に実装されたもののみでパッチごとの追加素材も採集できます

拡張直後に追加される「伝承録」あれこれ

「伝承録」の実装タイミングは拡張が来たときです。

つまり「紅蓮」のときは4.0、「漆黒」のときは5.0に実装されました。

これはどうしてかというと「秘伝書」のところでも解説していますが、X.05に来る「零式」に備えて事前に「伝説素材」を入手することを可能にしているからです。

「伝承録」実装時点では「伝説素材」を使用したレシピは存在せず、せいぜい「未知素材」を使うのとどまるのですが、X.05が実装されると「秘伝書」に大量にレシピが追加され、そのほとんどが事前に準備できる「伝説素材」を使用するものになります。

金策のことを考えると、ギャザラーをカンストしたあと「伝承録」をいかに早く入手し、「伝説素材」を貯めておけるかが大切になります。

最新の「伝承録」の入手方法ですが「秘伝書」とは違い、新エリアの「特殊交換窓口」となっています。

新エリアなのである程度メインクエストを進めないと窓口自体が解放されないため、すぐに入手はできないと思われます。

ただし「伝承録」の交換アイテムである「伝承録の交換手形○○」については、各国のスクリップ窓口で交換が可能です。

レベル上げをしていると「ギャザラースクリップ」が余ることが多いので、カンスト前から「伝承録の交換手形○○」を交換しておき、交換出来るタイミングになった際にいち早く入手できると金策や事前準備も早く開始できるためオススメです。

一つ問題点をあげるとすれば、メインクエストの内容によっては交換窓口の近くのエーテライト解放が後半になる場合があるため、次回「暁月」では早めに解放されることを祈るばかりです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ギャザクラのカンスト後はちゃんと製作や採集をするかしないかで流れも変わってきますし、金策をするかどうかでもそのスピード感が変わってきます。

今回はスタートダッシュも含めた解説をして参りましたが、カンスト前からやることも少しあったりしますので、拡張直後~カンストまでの流れについてもまた別の記事で解説したいと思います。

私も拡張後はいち早くギャザクラをカンストさせて金策に励みたいと思いますので、同じ思いの方は一緒にがんばっていきましょう!